2012年10月09日

これがOゲージのオリエント急行だ!エレトレン プルマンカー NO.4158 DE

プルマンカーです。
NIOE Pullman NO.4158 ELETTREN(オリエント急行 Oゲージ)
また、ラリック美術館へやって来ました。。。
というのは、ウソでして、鉄道模型です。

KATOのオリエントエクスプレスに装飾を施して、こんなリアルになりました!
(ちょいと、写真が斜めってますが。。。)
NIOE Pullman NO.4158 ELETTREN(オリエント急行 Oゲージ)
室内灯を点灯させたところ
NIOE Pullman NO.4158 ELETTREN(オリエント急行 Oゲージ)


なんて(笑)


いくらなんでも、こんなにリアルには、手を加えられません(^_^;)

正体は、Oゲージの鉄道模型です。
と言う訳で、本日のワゴンリ ネタは、Oゲージのオリエントエクスプレスです♪

ELETTREN(エレトレン)イタリアのメーカー
主にオリエント急行(ワゴンリ)の車両を中心に、ティンプレート(ブリキ)を用いた鉄道模型メーカーです。
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PULLMAN 1ERE CLASSE NO.4158
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この車両は、NIOEとして、来日した車両がモデルで、NIOEのバーカー車内で販売もされていたそうです。
※ノスタルジー・イスタンブール・オリエント・エクスプレス(N.I.O.E)

Oゲージって、どんなサイズかと説明すると、
線路のゲージ幅(軌間)32mmあります。Nゲージ(9mm)の3.5倍の大きさです。

と説明してもわかり難いので、Nゲージのプルマンカーと並べてみましょう♪
こんな感じです。流石に、大きさが全く異なります。
NIOE Pullman NO.4158 ELETTREN(オリエント急行 Oゲージ)
Nゲージが可愛らしくすら、見えます。

NIOE Pullman NO.4158 ELETTREN(オリエント急行 Oゲージ)
横の長さは、Nゲージ(1/160)3両よりも長く、55pあります。

NIOE Pullman NO.4158 ELETTREN(オリエント急行 Oゲージ)
上から見ると、更に大きさの違いがわかります。

せっかくなので、屋根を外してみましょう。
NIOE Pullman NO.4158 ELETTREN(オリエント急行 Oゲージ)
Oゲージになると、車両内部の細部も、ある程度、作りこみされていまして、こんな感じです。
NIOE Pullman NO.4158 ELETTREN(オリエント急行 Oゲージ)
絵画が飾られています。
NIOE Pullman NO.4158 ELETTREN(オリエント急行 Oゲージ)
残念ながら、ルネ・ラリックとルネ・ブラウのガラスレリーフまでは、再現されていません。
自分で、アクリル板を加工して、再現できれば、めっちゃ美しいでしょうがwww そこまで腕がありません。

ソファやテーブル、床などは再現されています。
モケットや絨毯の柄&色は、ラリック美術館で見た現車や、1988年当時のNIOEの写真と比べても、同じではありません。

ラリック美術館のルトランの入室〜退室と同じ順番で、上から見てみます。
貫通路(左)からトイレ、個室、第一フロア、第二フロア、個室、貫通路(右)と室内の仕切りは再現されています。
NIOE Pullman NO.4158 ELETTREN(オリエント急行 Oゲージ)NIOE Pullman NO.4158 ELETTREN(オリエント急行 Oゲージ)NIOE Pullman NO.4158 ELETTREN(オリエント急行 Oゲージ)NIOE Pullman NO.4158 ELETTREN(オリエント急行 Oゲージ)

では、外観へ行きます。
流石に、Nゲージと異なり、大きいので、細部の表現も細かく、見ているだけで楽しくなってきます。
NIOE Pullman NO.4158 ELETTREN(オリエント急行 Oゲージ)
幌周辺>>
幌も柔らかく、指で触れると、クッション性があります。
ネジ式連結器も再現されています。

NIOE Pullman NO.4158 ELETTREN(オリエント急行 Oゲージ)
プルマンカーの特徴の1つである、楕円形の窓と、扉部の長円窓。
そして、その下には、車両メーカーの銘板があります。

実物のプルマンカーを製造したメーカーの銘板です。

銘板:メトロポリタン社(英国)

室内灯のみでは、この辺りは、光が届きません。
撮影の為に、LEDライトを幌の貫通路から照射していますwww

NIOE Pullman NO.4158 ELETTREN(オリエント急行 Oゲージ)
そして、先日のラリック美術館のレポートの写真でも撮影した同じ角度から撮ってみました。
製作年代がそこそこ古いからか、ワゴンリの紋章の細部は、くりぬかれず、やや大まかな表現が残念ではありますが。

エンブレムの下部には、UIC番号も印字されています。

レールですが、フレキシブルレールです。
NIOE Pullman NO.4158 ELETTREN(オリエント急行 Oゲージ)
NIOE Pullman NO.4158 ELETTREN(オリエント急行 Oゲージ)
メーカー:PECO(ピィコ) イングランド製
914mm=1,300円ほど

Oゲージと、線路も太く、大きいので、もっと高額かと思いきや、思ったよりも安いです。

NIOE Pullman NO.4158 ELETTREN(オリエント急行 Oゲージ)
そして、KATOのNゲージが勝っている点もあります。
もうお気づきかと思いますが、テーブルランプが点灯するかどうか。です。

腕に自信のある方なら、エレトレンのテーブルランプも点灯するように改造するのでしょうが、
私には、とてもできそうにありません(汗

出来るとすると、デッキ〜通路部が暗いので、LEDを追加する位でしょうかね(笑)

このOゲージ プルマンカーですが、走行させる術を私は持っていませんので、
レールへ置いて、飾って眺めて楽しんでいます♪

ご興味がある方、レンタルいたしましょうか!?なんてねwww

まだまだ、ワゴンリ ネタが続く!か? (^^)/


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posted by きのこ at 20:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | オリエントエクスプレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。オリエント急行を検索していたらここのブログにたどり着きました。
私も十数年前、欧州で生のワゴンリに出会って以来オリエント急行に嵌っています。
ワゴンリの車両はいいですね。豪華で重厚な雰囲気が好きです。

同じ趣味の方と思い、思わずコメントしてしまいました。
Posted by キハ5878 at 2012年10月17日 22:16
キハ5878さん、コメントを有難うございます!

いいですね。羨まししい限りです。生ワゴンリを欧州で体験してはるとは!!!(^^!

この雰囲気は、実物ではタマンナイですよね。
欧州での、体験段を伺いたいです。

また、お1人ワゴンリが好きな方が増えて嬉しいです♪
Posted by きのこ at 2012年10月18日 12:25
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