2009年09月28日

レイアウトの見直し【4】発泡スチロールカッターで加工

Nゲージのレイアウトの高低差や山などを作成するベースによく、発泡スチロールかスタイロフォームが使用されます。

私は昔に買った、発泡スチロールが大量にあるので、発泡スチロールをメインに使います。

そこで、活躍するのが、”発砲スチロールカッター”!!!
DSC03033.JPG

って、そんな大げさな物ではありません(^_^.)
二クロム線がはってある電熱器のようなものです。
DSC03032.JPG

二クロム線は電気を流すと、高熱を発生します。
そして、発泡スチロールは、熱に非常に弱いため、二クロム線により、溶かされて、切断されます。

何も工夫をせずに、発泡スチロールカッターで、切断すると、ギザギザんな断面や、汚い断面になりがち。

木の棒や鉄のサシなどを前後で、挟み込み、固定し、その上を発砲スチロールカッターで、切断していくと、綺麗な直線で、直角の断面で切断が出来ますYO。

DSC03034.JPG

発砲スチロールカッター自体も安いのですが、二クロム線や乾電池などで、自作のカッターを作ることもできます。


posted by きのこ at 01:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | Nゲージ レイアウト製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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