2012年10月08日

実物のオリエントエクスプレスの紋章(ワゴン・リのエンブレム)が京都に

ラリック美術館で、オリエント急行(NOIE)のPULLMANの実車を体験してから、オリエント急行への憧れと興味がまた、熱してきましたよwww
家では、KATOオリエントエクスプレスのNゲージを眺めては、ラリックの実車の余韻に浸っています。

しかし、大阪から箱根までは遠い、いや新幹線で、新大阪→小田原までなら時間的には遠くないが、ラリック美術館までは、電車を乗り継ぎ、バスに乗りと、時間的にも精神的にも遠いです(汗

そんな関西のオリエント急行が好きで、少しでもワゴンリを感じられる場所がないか?
と考えた結果は。。。

京都にあります!

ほんと、ちょびっとだけですが。

嵯峨嵐山駅に隣接する、京都ジオラマJAPANの大ジオラマ内です。
トロッコ列車の始発駅でもある、この場所に、何故か、ワゴンリの実物エンブレムが飾られています。

実は、私、ワゴンリのエンブレムが入手できないか、結構探していますが、なかなかチャンスは巡ってきていません(>_<)

大ジオラマを扉から入場すると、目前にHOゲージの鉄道模型レイアウトが目に飛び込んできます。
が、扉から一歩進んで、直ぐに右を向きましょう♪
オリエント急行(ワゴンリ)紋章 Wagons-Lits Emblem
そこには、黄金色に輝く、向かい獅子の紋章が待っていますよ!
オリエントエクスプレスと呼ばれる車両の側面に、掲げられているWagons-Lits社(国際寝台欧州大急行会社)
正式名は、エンブレムの周囲に刻まれているとおりです。
Compagnie internationale des wagons・lits et des grands express europèens
オリエント急行(ワゴンリ)紋章 Wagons-Lits Emblem
濃紺の手触りの良い生地の上にエンブレムが固定されています。
ガラスなどのケースが無い為、手で直に触れて、感触を確かめることができるのもココならではです!
オリエント急行(ワゴンリ)紋章 Wagons-Lits Emblem
美しいです。
このデザインには、古さを感じさせないセンスがあります。

今日は、ワゴンリのエンブレムでした。
しばらく、オリエント急行ネタになりそうです(笑)

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posted by きのこ at 00:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | オリエントエクスプレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月09日

これがOゲージのオリエント急行だ!エレトレン プルマンカー NO.4158 DE

プルマンカーです。
NIOE Pullman NO.4158 ELETTREN(オリエント急行 Oゲージ)
また、ラリック美術館へやって来ました。。。
というのは、ウソでして、鉄道模型です。

KATOのオリエントエクスプレスに装飾を施して、こんなリアルになりました!
(ちょいと、写真が斜めってますが。。。)
NIOE Pullman NO.4158 ELETTREN(オリエント急行 Oゲージ)
室内灯を点灯させたところ
NIOE Pullman NO.4158 ELETTREN(オリエント急行 Oゲージ)


なんて(笑)


いくらなんでも、こんなにリアルには、手を加えられません(^_^;)

正体は、Oゲージの鉄道模型です。
と言う訳で、本日のワゴンリ ネタは、Oゲージのオリエントエクスプレスです♪

ELETTREN(エレトレン)イタリアのメーカー
主にオリエント急行(ワゴンリ)の車両を中心に、ティンプレート(ブリキ)を用いた鉄道模型メーカーです。
---------------------------------------
PULLMAN 1ERE CLASSE NO.4158
---------------------------------------

この車両は、NIOEとして、来日した車両がモデルで、NIOEのバーカー車内で販売もされていたそうです。
※ノスタルジー・イスタンブール・オリエント・エクスプレス(N.I.O.E)

Oゲージって、どんなサイズかと説明すると、
線路のゲージ幅(軌間)32mmあります。Nゲージ(9mm)の3.5倍の大きさです。

と説明してもわかり難いので、Nゲージのプルマンカーと並べてみましょう♪
こんな感じです。流石に、大きさが全く異なります。
NIOE Pullman NO.4158 ELETTREN(オリエント急行 Oゲージ)
Nゲージが可愛らしくすら、見えます。

NIOE Pullman NO.4158 ELETTREN(オリエント急行 Oゲージ)
横の長さは、Nゲージ(1/160)3両よりも長く、55pあります。

NIOE Pullman NO.4158 ELETTREN(オリエント急行 Oゲージ)
上から見ると、更に大きさの違いがわかります。

せっかくなので、屋根を外してみましょう。
NIOE Pullman NO.4158 ELETTREN(オリエント急行 Oゲージ)
Oゲージになると、車両内部の細部も、ある程度、作りこみされていまして、こんな感じです。
NIOE Pullman NO.4158 ELETTREN(オリエント急行 Oゲージ)
絵画が飾られています。
NIOE Pullman NO.4158 ELETTREN(オリエント急行 Oゲージ)
残念ながら、ルネ・ラリックとルネ・ブラウのガラスレリーフまでは、再現されていません。
自分で、アクリル板を加工して、再現できれば、めっちゃ美しいでしょうがwww そこまで腕がありません。

ソファやテーブル、床などは再現されています。
モケットや絨毯の柄&色は、ラリック美術館で見た現車や、1988年当時のNIOEの写真と比べても、同じではありません。

ラリック美術館のルトランの入室〜退室と同じ順番で、上から見てみます。
貫通路(左)からトイレ、個室、第一フロア、第二フロア、個室、貫通路(右)と室内の仕切りは再現されています。
NIOE Pullman NO.4158 ELETTREN(オリエント急行 Oゲージ)NIOE Pullman NO.4158 ELETTREN(オリエント急行 Oゲージ)NIOE Pullman NO.4158 ELETTREN(オリエント急行 Oゲージ)NIOE Pullman NO.4158 ELETTREN(オリエント急行 Oゲージ)

では、外観へ行きます。
流石に、Nゲージと異なり、大きいので、細部の表現も細かく、見ているだけで楽しくなってきます。
NIOE Pullman NO.4158 ELETTREN(オリエント急行 Oゲージ)
幌周辺>>
幌も柔らかく、指で触れると、クッション性があります。
ネジ式連結器も再現されています。

NIOE Pullman NO.4158 ELETTREN(オリエント急行 Oゲージ)
プルマンカーの特徴の1つである、楕円形の窓と、扉部の長円窓。
そして、その下には、車両メーカーの銘板があります。

実物のプルマンカーを製造したメーカーの銘板です。

銘板:メトロポリタン社(英国)

室内灯のみでは、この辺りは、光が届きません。
撮影の為に、LEDライトを幌の貫通路から照射していますwww

NIOE Pullman NO.4158 ELETTREN(オリエント急行 Oゲージ)
そして、先日のラリック美術館のレポートの写真でも撮影した同じ角度から撮ってみました。
製作年代がそこそこ古いからか、ワゴンリの紋章の細部は、くりぬかれず、やや大まかな表現が残念ではありますが。

エンブレムの下部には、UIC番号も印字されています。

レールですが、フレキシブルレールです。
NIOE Pullman NO.4158 ELETTREN(オリエント急行 Oゲージ)
NIOE Pullman NO.4158 ELETTREN(オリエント急行 Oゲージ)
メーカー:PECO(ピィコ) イングランド製
914mm=1,300円ほど

Oゲージと、線路も太く、大きいので、もっと高額かと思いきや、思ったよりも安いです。

NIOE Pullman NO.4158 ELETTREN(オリエント急行 Oゲージ)
そして、KATOのNゲージが勝っている点もあります。
もうお気づきかと思いますが、テーブルランプが点灯するかどうか。です。

腕に自信のある方なら、エレトレンのテーブルランプも点灯するように改造するのでしょうが、
私には、とてもできそうにありません(汗

出来るとすると、デッキ〜通路部が暗いので、LEDを追加する位でしょうかね(笑)

このOゲージ プルマンカーですが、走行させる術を私は持っていませんので、
レールへ置いて、飾って眺めて楽しんでいます♪

ご興味がある方、レンタルいたしましょうか!?なんてねwww

まだまだ、ワゴンリ ネタが続く!か? (^^)/


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